【短期連載】Good day houseができるまで①

こんばんは。

 

せっかくなので、

WEBの方に短期連載をしてみようと思い立ちました。

 

あまり表には登場しない黒幕、

Good day houseのオーナー小山の

独り言のような、「時には昔の話を」のような、

そんなユルい感じでやっていきます。

 

テーマは「Good day houseができるまで」です。

小山の知人界隈では

Good day houseの出店が近年の七不思議との声もあるので、

そのへんを書いていこうとおもいます。

 

 

「Good day houseができるまで」を話すには、

まずGood day houseの母体である

エイチアールワークスという会社を

なぜつくったかを話した方がわかりやすいので

そのあたりのイキサツを話そうとおもいます。

 

 

時を遡ること高校生。

進路をどうしようか考えだす3年生です。

 

大学に行こうか、専門に行こうか、

このまま働いてみるか、

というか自分のやりたいことってなんだ?

などなど、

この頃いろいろ考えていました。

 

今にして思えば、

死ぬほど頑張れば

なんにでもなれる程の可能性の中から、

この先の人生の方向性を定めるというこの時期は

とても贅沢な時期だったなとおもいます。

 

 

私は、音楽が好きです。

楽器を触るのも好きです。

イベント毎も好きです。

アイディアという言葉が好きです。

コーヒーが好きです。

そして長野が好きです。

 

自分の中にある「好きな事」を並べて

それを考えて突き詰めたら、

”ライブハウス”をつくりたい、

なんていうトンデモ回答に至りました。

(このあたりの経緯もそれなりにあったのですが割愛します。)

 

その時ボンヤリと描いていたそれは、

ライブハウスと定義してもいいものか怪しいものでした。

 

ライブハウスは形式上「飲食店」なのですが、

ライブハウスであんまり料理食べないですよね?

当時思い描いたそれは、

料理やコーヒー、お酒を楽しめて、

そしてライブも楽しめる、そんな空間です。

 

※その後、下北沢で440というカフェバーを知ることになり、

「まさにコレじゃん!」と驚愕することになります。

※下北沢は、Good day houseをつくる際に参考にさせて頂いた素敵なお店が多いのです。

 

人って、あやふやでもやりたい事が見つかると

案外その後は早く動けます。

というか、

「この先の人生の方向性を定める」という

問いに対してあやふやでも自分なりの解が見えたのが

嬉しかったんだとおもいます。

 

私は東京のコンサート、ライブなどの裏方を学ぶ

専門学校に行くことにしました。

 

上京にテンション上がってみたり、

寮が専門学校から遠いのを理由に一人暮らしをはじめてみたり、

一人暮らしのアパートがなにやら

「出る系」の部屋だったり・・・

※本人は特に気にしていませんでしたが、

いつだか帰った時に玄関前に盛り塩がありました^^;

 

それなりに東京での学生生活を謳歌をしつつ、

コンサート、ライブの制作業務のイロハの「イ」を

専門学校で学び、

コンサート、ライブのアルバイトをしながら

運営業務のイロハの「イ」を学びました。

 

東京での学生生活は、

自分がやりたい事に必要な事のうち、

いくつかを得ることができました。

 

なんとなくのやりたい事のアウトラインが

見えてきたりしたのもこの時期で、

足りないスキルと必要な資金を

「就職」という手段で得ようとおもい、

前職のセールスプロモーションの企画制作会社に

就職することになります。

 

 

 

・・・?

あれ、まだエイチアールワークスの「エ」の字も

出てきていない。。

 

当時考えていたライブハウスが

なんでGood day houseというスタイルになったのかも

書けていない笑

 

ここで終わると、

どちらかというとカフェから離れていっている印象がありますが、

次回、「就職篇」。

不定期ながらつづきますので暖かく見守ってください(. .)

 

それではまた。

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